
2026.06.03
キタキツネ🦊出没
最近、釧路市内でキツネを見かけることが増えた気がする
しかも、人を見ると逃げるどころか近寄ってくる個体もいる。誰かエサを与えているのだろう
東北などの市街地でも熊が出没するニュースも珍しくなくなった。野生動物たちの生活圏と人間の生活圏の境界が、少しずつ曖昧になってきている
そんな時に読んだ河崎秋子さんの「清浄島」。北海道(礼文島)でエキノコックス対策に挑んだ人々を描いた作品。キツネも熊も、人間にとっては時に厄介な存在でも、彼らはただ自然の中で生きているだけ
自然との距離感や共生の難しさについて少し考えさせられる